【日本麺紀行】米原駅で味わう昔懐かしい駅のうどんとは? / 滋賀県米原市の「キッチン井筒屋」 (3/3ページ)

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・「キッチン井筒屋」で味わえる昔懐かしい駅のうどん

時代が進み、移動速度が高速になってしまったがため、旅情を感じられるプラットフォームで駅うどんを味わうことは今はもうできない。

ただ、その変わらぬ味わいを「キッチン井筒屋」で味わうことはできる。

様々なメニューがあるのだが、今回はさっぱりとした梅干しの味わいとトロロ昆布の味わいが奥深い、梅・とろろ昆布うどんをオーダーした。

非常にシンプルなうどんであるが、ダシの味わいは格別である。

米原駅のプラットフォームでの味わいを経験したことがある人であれば、その味わいの深さはさらに格別に感じるかもしれない。


東海道本線と北陸線の分岐点となったことで鉄道の要衝となった米原。

要衝であるがゆえ、駅周辺には鉄道施設が数多く設置され、大正から昭和初期には「鉄道の町」として発展し新幹線駅も開業した。しかしながら時代の移ろいとともに、かつての要衝というポジションでは無くなってしまっているのも確かだ。

ただ、時代の移ろいの中にあっても色褪せない井筒屋のお弁当とうどんは、今なお旅人を楽しませてくれている。

もし米原駅を訪れることがあるのであれば、ぜひ味わっておきたい逸品である。

<お店の情報>
お店 キッチン井筒屋
住所 滋賀県米原市下多良2-1 井筒屋本店
営業時間 09:00 〜 15:00

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