育児放棄されたラクダの子がヤギ牧場に引き取られ、ヤギと友情を築くまでの物語 (2/2ページ)

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・ヤギと一緒に丘をのぼることだってできるように
 ヤギは高いところが大好きだ。ヤギが丘をのぼっているを見たアルバートは、自分も仲間に加わりたいと思った。

 そこで彼は、前脚のひざをついてすこしずつ丘をのぼる方法をあみだした。みんなと一緒に行動がしたいのだ。

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 飼い主は、「ヤギは私にとってかわいい子供たち。そしてアルバートも同じかわいい子」と語る。

 ヤギもラクダも社会的な動物で、群れを作って仲間をいたわる。そしてなにより愛情深いのも一緒だ。

 種も大きさも違うけど、アルバートはたくさんのヤギさんたちに囲まれて、自分はヤギ?と勘違いしながらも楽しく暮らしているようだ。

Written by parumo



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