「せっかちな自分」を直したい人が知るべき「待てない人」の特徴 (2/2ページ)
1.椅子に座る
2.状態はそのままで、自分の呼吸に意識を向ける
3.呼吸とともに動くお腹や肩、胸などの様子を含めて、呼吸を見つめる時間を続ける
4.呼吸を見つめているうちに、呼吸とはまったく関係のないことを考えていたら、再び呼吸に意識を戻す
5.「吸って吐いて」を1セットとして10まで数える
6.ゆっくり目を開けて、体を動かす
まずは5分程度でやってみるとよい。また、マインドフルネス瞑想は、体調が悪い、気分が落ち込んでいる、疲れているときではなく、体調の良い元気なタイミングで始めることがおすすめだという。
ついイライラしたり、せっかちになってしまう。そんなときは、本書で紹介されている気持ちを落ち着かせる方法を実践してみてはどうだろう。落ち着いた気持ちで日々を過ごすことができるようになるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)