「将来の平屋ライフを考えたナチュラルテイストな家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、自然素材×家事ラクな注文住宅の予約制見学会を開催【6月29日~7月1日】 (4/5ページ)
エネルギー性能を上げるには、暖房や冷房に使うエネルギーをいかに小さく抑えられるか?がポイントです。
電気や灯油などの燃料をなるべく抑え、太陽の光や風などの自然エネルギーをうまく利用する。ドイツの窓は、そうした経緯で開発されてきました。環境にも、住まう人にもやさしいドイツの家づくりを、厳しい自然の岩手で実現したい。それが大共ホームのコンセプトです。
【美しい景観を作るデザイン性】
お家を外から見た時に、まるでお家の「目」のような役割をするのが窓です。窓の形や大きさ、配置が、家全体のデザインに直結するといっても過言ではありません。
大共ホームの窓は、サッシ(枠)の色や、形、格子などのデザインを豊富に取り揃えています。お家全体、そして街並み全体の美しさにもつながる窓の奥深さを感じていただければと思います。
【長く住むからこそ、メンテナンスのしやすさが重要】
大共ホームの窓は、「ドレーキップ」と呼ばれるスタイルの窓です。ドイツ語でdrehenは回る、kippenは傾く、という意味。その名の通り、ハンドルを回すことで内開きと内倒し、2パターンの開き方ができます。
内側に開くので、2階の窓の外側も楽にお掃除ができるのがポイントです。また、内倒しにしておくと、防犯性を保ったまま心地よい風を取り入れることができます。