【FOD】野村周平&塩野瑛久・W主演『REAL 恋愛殺人捜査班』追加キャスト決定! (2/3ページ)
捜査を進める中、リストの中の別の女性が殺害され、リストが“デスノート”へと変貌を遂げてゆく。
◇「魔性の女性教師」(3話&4話)
佐津川愛美が演じるのは、夫を何者かに殺害された高校教師・君塚明奈(きみづか・あきな)。悲劇の未亡人となった彼女にはある秘密が……。実は、顧問を務める吹奏楽部に所属する教え子と禁断の関係を持っていたのだ。しかも、学校の裏サイトには彼女が複数の男子生徒たちと関係を持っているという謎の告発も……。さらに殺害された夫には多額の保険金が!殺害したのは誰なのか?教え子を洗脳する魔性の女の仮面を暴けるか?
◇「死を予告する妻の叫び」(5話&6話)
引きこもりがちだった主婦が自宅で死亡。自殺か? だが彼女は「殺される!」と叫ぶ自撮り動画を残していた。和田正人が演じる夫・刈谷義春(かりや・よしはる)は、妻が何者かに自分の裸の写真を送り付けられ悩んでいたと刑事たちに明かす。彼女には不倫の過去があった。見えざるストーカー男VS妻を愛しすぎる夫……彼女のSOSは犯人逮捕につながるのか。
大儀見&夢川コンビが「恋愛殺人捜査班」として命を受け、次々と難事件に挑む今作。豪華キャスト陣が脇を固めて描く、リアリティーあふれる愛の恐怖をぜひ堪能してはいかがでしょうか。
■【ストーリー】
警視庁に設けられた「恋愛感情のもつれによる犯罪特別対策班」に配属されたのは、大儀見壮真(野村周平)と夢川幹也(塩野瑛久)。夢川は「大儀見ちゃんとは、気が合いそうにないな」と冷めたまなざし。大儀見は「俺の方が年も警察学校の期別も上なのに、大儀見ちゃんって何だよ」とけげんそうに語る。お互いに≪なんでこんなヤツと組まなきゃならないのか…≫と納得がいかない。ふたりに科されたのは、恋愛感情のもつれによる犯罪を専門に捜査することだ。辞令の文面には、発令者として“御仏玲子”(みほとけ・れいこ)の名前が記されていた。「浮ついた恋愛はしない」と断言する大儀見と、「恋愛経験豊富」と自信たっぷりの夢川……恋愛に対するスタンスが全く対照的なふたりが時にぶつかり、悩み、そして痛快に犯人に迫っていく。