タイに2か月、短期滞在した女性ライター…日本とタイ、生活費がお得なのはどっち? (3/3ページ)
私一人で場末のバービア(オープンタイプのバー)で飲む分には、1日1000円もかからないのですが、知り合い(男)と飲みに行くときは、やはり若い子がいるお店がよろしいようで……。
パタヤの夜遊びは、現在ではバンコクよりも高いと言われています。たとえば、パタヤの繁華街・ウォーキングストリートでは、1杯飲むだけで600円〜800円ほどかかる店もあります。何軒かハシゴすれば、飲むだけでも3000〜4000円はかかります。
こんな生活を頻繁に続けていれば、そりゃお金もかかりますよね……。
タイの生活費は日本とどっちがお得なのか
パタヤでの1か月の生活費は約19万円でしたが、日本と比べてどちらがお得かというと……。私がいま暮らしている関西と比較すると、それほど大きな差はないという印象でした。
もちろん、日本では毎日飲み歩く生活はしておらず、むしろ家で飲むことのほうが多いです。しかし、関西にはリーズナブルな飲み屋が多いので、飲み代だけならあまり変わらないかと。
……ただし、東京で生活していた頃と比較すると、パタヤのほうがずっとお得に感じました! これが毎日、女性がいる店で遊ぶ男性なら金額も変わるでしょう。逆にまったく夜遊びをしない人であれば、かなり安く抑えられると思います。
個人的な感覚では、外食費はパタヤと大阪はほぼ同じくらいで、バンコクは東京と同じくらいかな?と思いました。
ちなみに先日、バンコクの「それほど高くない」と言われるエリアのルーフトップバーで飲んだところ、カクテルが2000円ほどしました。しがないフリーライターがバンコクで暮らすのは、なかなか厳しそうだと感じましたね……(汗)。