冨永みーな、『アンチヒーロー』出演の浪川大輔をイジる、狩野翔と3人でアニメトークイベント「声優トークの夕べ」に出演 (2/2ページ)
- タグ:
-
狩野翔
-
冨永みーな
-
アニメ東京ステーション
-
浪川大輔
トークテーマとして、今まで演じて大変だった役を問われると、狩野は「『アイドルマスター SideM』の神谷幸広は、みなさんに知っていただくきっかけになったアイドルだったので、これを演じるプレッシャーがありました。自分が今まで演じたことなかった役のお芝居を求められたので難しかったです。最初にいただいたディレクションが『クリームパンだと思ってください』だったんですよ。『くりーむぱんですか?』みたいな、こういう感じですか?みたいな。それが一番最初に難しい!ってなった一人かもしれない」と振り返った。
二人目のゲストには浪川が登壇。浪川は同じく声優の関智一とともに、ドラマ『アンチヒーロー』の第4話に出演し話題になった。浪川が挨拶を終えると、冨永はすかさず「『アンチヒーロー』見ました!ものすごく好きで見てたら(出てきて)。知らなかったんですよ。浪川さんが出演なさる情報を。普通に見てて『わぁー!』って。すごくかっこよかったです」と、浪川が話す隙を与えず感想を語り続け、浪川は困り果てていた。
出演作品の紹介で『君に届け』の話題になり、一人目のゲストである狩野が思い出に残るアニメとして挙げていたことから、メインキャラクターの風早翔太を演じる浪川は「良い子。みーなさんと僕の作品を挙げてて。ああいう子は売れますね!間違いなく」と絶賛していた。また「(『君に届け』の)続きがこの夏から始まります。十何年ぶりなんですけど」と出演作品を紹介した。
スペシャル企画として、1917年に公開された日本最古のアニメと言われている『なまくら刀』の活弁(アフレコ)に、浪川と狩野がチャレンジした。活弁チャレンジでは、二人がお互いに侍と通りすがりの人を演じ、普段演じるキャラクターとはまた異なる演技を見せた。