-日本発の”水を変える技術” 「ウルトラファインバブル」発生装置-魚のへい死抑制効果の実現へ苫小牧漁業協同組合の一次保管生簀(いけす)に導入 (3/5ページ)

バリュープレス



■苫小牧漁協による効果検証に対するコメント
• 酸素を効率よく利用できるので、1本の酸素ボンベで長期間にわたり、へい死を抑制するのに適した酸素濃度を維持することができた
• 他のウルトラファインバブル製品で課題となる水温上昇はほとんどなく、生簀内の水温維持にチラー(冷却水循環装置)等の追加設備が必要なかった
• 既設の生簀に後付けすることができ、導入に対するハードルが低かった
• 生簀内の魚のへい死が抑制でき、タコやカレイなどの健康が保たれ、出荷品質を良好に保つことができた
• 魚のへい死ロス低減により利益損失を回避できた

■丸山製作所独自のMUFBテクノロジー(丸山ウルトラファインバブル水生成技術)
独自のMUFB (丸山ウルトラファインバブル)テクノロジーで、瞬時に高濃度のウルトラファインバブルを生成させます。
①【ワンパス方式】
ウルトラファインバブルを生成するまでに長時間を要する循環方式とは異なり、一度の通水で瞬時に均一サイズかつ高濃度のウルトラファインバブルを生成できる。
②【酸素ガスの溶解効率が高い】
少ないガス投入量で高濃度の酸素ウルトラファインバブル水を生成でき、酸素ガスのロスが少ないため、酸素ガスに掛かるコストを最適化できる。
③【水温上昇が少なく溶存酸素濃度が安定】
ワンパス方式によって摩擦熱の発生はほぼなく、装置からの熱伝導による水温の上昇もほとんどない。これにより溶存酸素濃度を長時間にわたり安定維持できる。

 丸山製作所では、これらの独自技術を活かし、ウルトラファインバブルに期待される「除塩・洗浄」「浸透力向上」「成長促進」などの効果が最大限に発揮されるよう、製品開発に取り組んでいます。
「-日本発の”水を変える技術” 「ウルトラファインバブル」発生装置-魚のへい死抑制効果の実現へ苫小牧漁業協同組合の一次保管生簀(いけす)に導入」のページです。デイリーニュースオンラインは、丸山製作所ウルトラファインバブルジャルックスJALUX水産ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る