大阪市の公立小学校 プールの水を『61時間』出しっぱなし・ルールも守られず… 教委は「(発見時)水があふれていた」 (2/2ページ)
(画像:大阪市役所)
また、その損失額を、誰が負担するのかについては「損失額が確定してから、検討していくことになる」と担当者。
「市民の財産に大きな損害」なお、2021年夏には高知市内の小学校で、教師がプールの水を1週間止め忘れたため、約250万円の損失となった。
このうち、約132万円を教師・校長・教頭が負担している。
(画像:イメージ)
神奈川県の横須賀市や川崎市でも、『プールの水出しっぱなし』事案が発生し、損失額の半額程度を、作業者や管理職に請求する事態に。
この理由について、自治体側は「市民の財産に大きな損害を与えたため」としている。