2024年第1四半期におけるスマートフォンコロンビア市場の出荷量を発表〜前年同期比27%で、2022年第2四半期以来最高の伸びに〜 (2/4ページ)

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図: スマートフォンコロンビア市場出荷量シェア・2023年第1四半期と2024年第1四半期の比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMzk5NDEjNzc3NDVfdXRRSHV4blBPVC5wbmc.png ]
出典: カウンターポイント社Q1 2024 Market Monitor

コロンビアスマートフォン市場における主要メーカーの2024年第1四半期業績分析
・Samsungの出荷量は、市場全体が成長したにも関わらず、前年同期比28%落ち込みました。同社のエントリーレベル機種であるGalaxy A05シリーズは、需要の変化を掴めなかった形です。Samsungのユーザーは高価格帯に移行しており、高性能ながらコストパフォーマンスに優れたGalaxy A14やA15シリーズを買い求めたことが主な要因です。
・Xiaomiはキャリアが提供する販売チャンネルで成長しました。Redmi Note 12Sの需要は前身機種のRedmi Note 11Sを上回り、一方で、Redmi 13Cは同社のベストセラーになりました。一般の流通チャンネルにおいては、Redmi Note 13の4G版が同社の成長に貢献しました。
・Motorolaの5G対応機の出荷量は2023年12月の輸入禁止措置の影響を受けており、それでも同社は2024年第1四半期は150~249米ドルの価格帯に注力したことで、コロンビア国内での市場競争を戦っています。
・OPPOは、A38とA58の出荷により同社のシェアを1%改善しました。
・TECNOは、Samsungがエントリーレベルのモデルを更新できていない市場の隙をついて、この価格帯にSpark 20Cを投入しました。TECNOの伸びはオフラインである路面店のチャンネルが支えています。
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