【7月20日開催】『CITTA LIFE』出版記念 スペシャル対談 これからの“感性”の磨き方 (2/3ページ)
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【 講演者の紹介 】
一田憲子(いちだ・のりこ)
1964年、京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・文筆家。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集を手がける暮らしの情報誌『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(ともに主婦と生活社)は、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行っている。著書多数。近著に『すべて話し方次第』(KADOKAWA)『日常は5ミリずつの成長でできている』(大和書房)『人生後半、上手にくだる』(小学館)『暮らしの中に終わりと始まりをつくる』(幻冬舎)などがある。
青木千草(あおき・ちぐさ)
CITTA手帳考案者/ヨガスタジオCITTA代表。株式会社CITTA代表取締役。高校1年生から時間軸のあるバーチカル手帳を愛用。当時から文房具屋にあるすべての手帳を吟味して選ぶ、筋金入りの手帳マニア。短大卒業後は、フィットネスインストラクターとして働き、2004年よりヨガを学び指導者として活動を始める。当時シングルマザーで常に時間に追われ、仕事ばかりしていたある日、手帳の空白ページを見て、ふと心が不安定になっていた時期に気づく。 ヨガの指導者でありながら、「心の安定=ヨガ」という哲学を実生活に活かせていないことに猛省する。ヨガ哲学にある「自分を愛する」を軸に手帳を使ってみると、劇的に早いスピードでやりたい事が叶うように。自らの体験を踏まえた「CITTA式未来を予約する手帳講座」をスタートすると日本全国から講演依頼が殺到。2013年にオリジナル手帳の「CITTA DIARY」を自費で製作する。SNS等で「使いやすい手帳」と評判になり年々発行数を伸ばす。