【ネタバレあり】過去の恋でも失言多し!? 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン3参加・櫛田創&坂口隆志に“例の発言”を直撃 (2/2ページ)
――わざわざありがとうございます……! ではさっそく、『バチェロレッテ・ジャパン』に参加した理由から、お聞かせいただけますか?
僕は正直、結婚したくてここに来ました。長く付き合っていた人とお別れしてしまい、その後なかなか好きになれる人とも出会えず、自分を責めたこともあったのですが……ここでなら、日常では出会えない人と出会えると思いました。
僕はずっと内科医として忙しい日々を送っていて、恋愛を第一優先に生活できていませんでした。出会いも飲み会などを通じたものが多くて、1つの恋愛に集中することができていなかったので、この旅を通して、バチェロレッテにも、自分にも向き合ってみたいと思いました。
――武井亜樹さんと初めて対面した時の印象を教えてください。
番組をご覧になっていただいた方はお察しだと思うのですが、正直かなり緊張していて、本当に何も覚えていないレベルですね。外見は感覚器官を通して見えていると思いますが、脳はそれどころじゃなくて。良くも悪くも先入観を抱かなかったので、カクテルパーティーでフラットに接することはできましたが……。
僕もかなり緊張していたんですよ、歩き方を忘れるくらい。でも亜樹さんは本当に堂々としていて、自分とは対照的だなと感じました。天真爛漫で明るい方だったので、話すうちに自分も徐々に緊張がほぐれていきました。登場シーンだけは、できれば撮り直して欲しかったです……。
――おふたりともさすが、言語化がお上手ですね。では、男性メンバーとの対面の後、ライバル視した方はいましたか?
僕なんかからすると、全員すごそうに見えちゃって。特に誰かを意識するというより、全員怖かったですね。
僕は、セバスティアンを見た時にはヤバいって思いました。体格もかっこよすぎたし、ちょっと自分とは属性が違いすぎるなと。初めて会った時、セバスに握手を求められたんですよ。包容力もすごいし、同性ながらもちょっと好きかもって思っちゃうくらい、男としてかっこいいと思いました。
――ではおふたりとも、序盤からあまり自信はなかったのでしょうか?
僕は客観的に判断して、3回くらいローズをもらえたらいい方だろうと思っていました。ぐっちの自信ないと俺の自信ないじゃあ、性質が全然違いますよ。ぐっちはただ、謙遜してるだけなんです。
いやいや、俺の話は俺がするから、ええねんて(笑)。僕はものすごく自己評価が低いわけでもないですが、相性が合わなければそれまでだとは思っていました。好かれるために取り繕うのは絶対に違うし、デリカシーのない自分を出した時に、相手から嫌われる可能性は十分にあると思っていましたから。