無料オンラインセミナー開催 世界で発生している組織内の不正を調査・集計した資料「『職業上の不正に関する国民への報告書2024』を読む」8/7(水)15:00~ (3/5ページ)

バリュープレス




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2年に一度発行され、今回で、第13版となるこの報告書は、職業上の不正による損失と影響に関しての包括的な研究の報告書となります。
米国ACFEは、1996年の初版以降、約20,000件を超える不正をまとめ、分析報告してきました。今回のレポートは、世界中のCFE(Certified Fraud Examiner;公認不正検査士)の調査により行われました。

「職業上の不正に関する国民への報告書 2024年度版」は、2022年1月から2023年9月までに米国をはじめ、全世界で調査された、実際の職業上の不正事件1921件を分析しています。この報告書で示された調査結果は、不正対策プロフェッショナルや経営者などの人々による不正防止、不正発見、そして不正対応の取り組みに活用できます。

調査されたものは、全世界で発生した不正の一部ではありますが、世界中で、どれくらいの金額が不正により損失し、どんな不正が行われたのか? この調査報告書で知ることができます。


【一般社団法人日本公認不正検査士協会について】
一般社団法人 日本公認不正検査士協会は、2005年4月にアメリカACFE本部とのライセンス契約に基づき、任意の団体としてスタート。その後、教材や試験のローカライゼーションを進め、2008年12月に現在の一般社団法人日本公認不正検査士協会として社団法人になりました。不正対策に関連する活動・教育など日本国内への普及・展開、CFE資格試験の実施などを行っています。
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