「にらめっこ」の起源、実は平安時代のあの武将がきっかけだった? (2/2ページ)

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笑ったら負けになったのはいつから?

鎌倉時代になると、にらみあいの要素は残しつつも、相手を笑わせるという要素も加わり、現代の形に近いものとなりました。

また、江戸時代になると、にらめっこの歌のもととなるわらべ歌が登場。歌の影響もあり、子どもの遊びというイメージが定着していきました。

にらめっこに関するトリビア

にらめっこといえば、かけ声(わらべ歌)がやはり特徴的ですよね。「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ、わらうとまけよ、あっぷっぷ」という歌詞ですが、前半の「だるまさん、だるまさん」の部分は省略されることも多いです。

また、地域によっては「あっぷっぷ」が「うんとこどっこいしょ」に代わることもあるとか。歌詞に違いがあるのも興味深いですよね。

いかがでしたか?この記事が、みなさんが少しでも日本文化や歴史の面白さに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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