Satoyama villa 本陣、歴史的土蔵を改修した新客室3室をオープン。ウェルネスディスティネーションアワード2024受賞した宿泊施設が新たな体験を提供 (3/9ページ)

バリュープレス

吹き抜けの階段を上がると、窓のあるロフトスペースがあり、ゲストは思い思いのかたちで、自由に過ごすことが可能です。

■南土蔵(2室)
Satoyama villa 本陣の屋敷地の奥に位置し、明治41年(1908年)に建設された木造の二階建て土蔵です。外壁は白漆喰塗りの大壁造り、腰には海鼠壁を設け、屋根は切妻造の瓦葺きです。梁間4545mm、桁行14544mmの規模で、一階は三間に分かれ、それぞれを広々とした現代的な浴室として、二階は一間の広々とした空間でしたが、2部屋のゲストルームとしてリノベーションをおこないました。部屋の梁には土蔵が建てられた当時の宮大工の記した文字が鮮明に残っており、建物の歴史を身近に感じながら、広々とした空間で快適に過ごすことができます。

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