アウトドアブランド「TNBworks」が、ソロキャンプでの焚き火調理にぴったりなコンパクトハンガー「フィールドアンカー K/J」を、7月8日に販売開始 (2/3ページ)
ふちには緩やかな立ち上がりをもたせ、油などが落ちにくい構造にしています。
ラインナップは、グリルパン一体型とグリルパンセパレート型の2種類。グリルパン一体型は、アームに厚さ2.3ミリメートルの黒皮鉄グリルパンを溶接した、無骨さが引き立つシンプルなスタイルです。グリルパンセパレート型はグリルパンが別部品になっており、アームに取り付けられる専用五徳と、グリルパンを扱うためのチタンハンドルも付属しています。秋からは当社ECサイトに加えて、海外のECサイトでも「フィールドアンカー K/J」の販売を開始する予定です。
■「フィールドアンカー K/J」商品概要
フィールドアンカー K/J1【グリルパン一体型】
重量:1.2キログラム
セット内容:支柱(上)、支柱(下)、パン付きアーム、フックアーム、革バンド
販売価格:11,000円(税込)
フィールドアンカー K/J2【グリルパンセパレート型】
重量:1.5キログラム
セット内容:支柱(上)、支柱(下)、五徳アーム、フックアーム、革バンド、五徳、グリルパン、チタンハンドル
販売価格:13,420円(税込)
■60年にわたって金属加工を専門にしてきたテイエヌビー工機の“技術”を活かし、アウトドアアイテムを開発
1965年4月に創業された株式会社テイエヌビー工機には、機械部品加工を専門に手がけてきた歴史があります。当社のアウトドアブランド「TNBworks」では、60年にわたる実績とノウハウを生かして、「ひらめきを大切に」をコンセプトに独自の商品を開発しています。今後とも「刺さる人に刺さる」ような、これまでになかったものを作り続けてまいります。