本当にそう聞こえるからすごい!人間の言葉を話すハスキー犬(要音声)
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シベリアン・ハスキーはお話し好き、というか鳴き声をコミュニケーションとして使っている子をよく見るが、この子の場合は、ママンが話した人間語を、その通りに真似て話すことができるんだそうだ。
実際にママンが何を言っているのかを理解しているようで、「私の後に続いて同じことを言って」と言うと、「もちろんだよ(オフコース、アイキャン)」とお返事。
次々とママンがいった英語と同じ発音になるように、声のトーンやピッチを変えて言葉を返してくれる。本当にそういう風に聞こえてくるから面白い。
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My husky repeats everything I say!・ニンゲン語、お話しできるハスキー
プルートという名のかわいらしいハスキーは、ママンの言葉を理解しており、その言葉を真似することができる。
今回ママンは、ブルートに「ハロー(こんにちは)、「ハワユー(ごきげんいかが)、「アイラブユー(愛してるよ)」、「センキュー(ありがとう)」、「ヤミー(おいしい)」、最後にもう一度「アイラブユー」を言わせてみた。
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するとブルートは、ママンの発音に近い音になるように、ピッチや声色、トーンを変えて同じように話す。
ごほうびにおやつをもらいながら、口元を観察し、その音に合わせて話そうとするプルート、そういわれてみれば、そういう風に聞こえてくるから不思議だ。
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ちなみにプルートはふだんからおしゃべりが大好きなんだそうで、大好物のニンジンをもらうときはこんな風に、お話するよ。
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Written by parumo
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