「罠でしかない」「バタバタしてからヒュンって落ちるやつ」 壁面にある〝謎のドア〟の役割とは?管理者に聞く (2/2ページ)
「こちらのドア、窓ふきゴンドラの収納庫となっております」
ということはつまり、誤って誰かが落ちてしまうとか、そういう"罠"っぽいことは起こらないというコト......?
Jタウンネット記者が17日、同ホールを取材すると企画広報課の町田弘行係長は、こう答えた。
「このドアは、作業をする際に、資格を持った専門の業者さんしか開けられないことになっています。そのため、一般の方はもちろん、ホールのスタッフも開けることができません」
なるほど、それなら安心だ。
今回ホールの「ドア」が話題となっているのをX上で知り、驚いたという町田係長。
「昨年40周年を迎えたホールなので、なぜ今このタイミングで、とびっくりしましたが、興味を持って頂けて嬉しいです。このドアもそうなのですが、ホールというのは他にも不思議なことや面白いことがいっぱいあるので、これをきっかけに興味を持っていただけたらと思います」(ホクト文化ホール企画広報課・町田係長)
同ホールでは8月10日にそんなホールの裏側を探検できる「ホールとあそぼ!2024 ぶたいうら探検隊」というイベントも実施するとか。残念ながら話題となったゴンドラの収納庫には行けないそうだが、それ以外にも普段は入れない裏側を案内してもらえるとのことだ。