深谷駅は「深谷ねぎ」に支えられているらしい 衝撃の〝巨大ネギ柱〟に9万人クスリ (2/2ページ)
色も鮮やかで目立っていい!とも感じました」(「たかな@高側道の人 」さん)
もう一度写真をよく見ると、ネギに巻かれた紫色のテープ(のデザイン)には、「深谷市」と書かれている。
Jタウンネット記者は、深谷市役所にもこのネギについて確認してみた。取材に応じた都市計画課の職員によると、円柱を深谷ねぎに仕立て上げたのは、市だという。
駅の中にある深谷市が管理するギャラリーの活用を勧める方法として、2023年の3月、ネギを印刷したラッピングを円柱に設置したそうだ。

「深谷らしいもので、インパクトのあるものにしたいと考え、ネギのラッピングにしました」(深谷市・都市計画課職員)
深谷ねぎは、ネギのブランドとして全国的に知られている。
深谷駅に着いて巨大なネギ柱に出迎えられれば、相当なインパクトがありそうだが......今まで、それほどの反応はなかったという。
「設置後1年以上経ったのに、なぜか今回のXの反響が最大でした」と、同職員は首をひねった。

ところで、深谷市といえば渋沢栄一の生地でもある。
新一万円札の登場で脚光を浴び、訪れてみたくなっている人もいるだろう。
その時には、巨大深谷ねぎにも会いに行ってみては?