岐阜県飛騨市に行ったら体験したいこと。薬草に触れ、池ケ原湿原や種蔵集落を歩く (2/10ページ)

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市民の憩いの場になっていますが、12種類の薬草から選べる薬草茶づくり「ティーセレモニー」(要予約)や、薬草七味作り、薬草コケ玉づくり、薬草入浴剤づくりなどのワークショップは、観光客にも人気です。

「ひだ森のめぐみ」をはじめとした飛騨市内の複数施設で買える人気商品が、飛騨市河合町にある「かわい野草茶研究グループ」のつくる野草茶です。黄緑色のパッケージは、平成9年から発売されているロングセラー商品で、ほうじ茶、大麦、ハト麦をベースに、ドクダミ、クワ、オオバコ、クマザサ、スギナ、クコがブレンドされています。

そして、平成24年に発売された藤色のパッケージは、従来の野草茶にクズの花と芽を加えたもの。こちらはお酒をよく飲む方にとくに喜ばれているそうです。野草と聞くとクセがあるのでは……と思うかもしれませんが、飲みやすくブレンドされているので、麦茶感覚でゴクゴク飲めますよ。

2024年9月7日(土)に飛騨古川市街地で開催される「全国薬草フェスティバル in ひだ 2024」では、市内外の約60団体の薬草関係者が出店し、商品の販売、飲食の提供、ワークショップなどが行われる予定です。オリジナルのMy野草茶づくりワークショップもあるそうなので、野草茶に興味がある人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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