暑い夏にぴったり! 甘酸っぱくジューシーな日本酒『菊水 涼風』が数量限定で新発売。 (2/3ページ)

夏に合う爽やかな日本酒ということで、今回はよく冷やしてストレートで味わってみよう。
■雪冷え、花冷え、涼冷え。温度によるおいしさの違いも楽しんで

グラスもしっかり冷やして涼を楽しんでいこう。やや甘口で酵母由来のシャープな酸味、華やかな香りが広がる。
粋に味わうなら温度にもこだわるのがおすすめ。冷酒には5℃刻みで温度ごとの名称がある。そして、この5℃の差で味わいの変化を存分に楽しめるのだとか。
雪冷え 5℃ 氷水で冷やしたくらいの温度 花冷え 10℃ 冷蔵庫で冷やしたくらいの温度 涼冷え 15℃ 冷蔵庫から出して少し経ったくらいの温度

しっかりと冷やした雪冷え(5℃)は、すっきりとしたのど越し。りんごのような甘酸っぱさの余韻が強まり、とても飲みやすい。

花冷え(10℃)は、のど越しに強さを感じるシャープな飲み心地。

涼冷え(15℃)は、爽やかさの中にフルーティーな甘さが残る。ふくよかさがあり、口当たりもまろやか。