ロボットよりこの犬が欲しい!食器洗いのお手伝いを完璧にこなすオーストラリアン・シェパード

カラパイア

ロボットよりこの犬が欲しい!食器洗いのお手伝いを完璧にこなすオーストラリアン・シェパード
ロボットよりこの犬が欲しい!食器洗いのお手伝いを完璧にこなすオーストラリアン・シェパード

[画像を見る]

 AIの進化で過程で家事ロボットもそう遠くない未来に普及しそうだが、一緒に楽しく家事ができるなら、やっぱり愛する犬の方が良いよね。

 アメリカ、フロリダ州で暮らすアナベルさんは、オーストラリアン・シェパードのサムと一緒に暮らしている。サムはとても賢く、新しいことを覚えるのが大好きな犬で、アナベルさんの食器洗いのお手伝いも完全マスターしたようだ。

 蛇口から水を出すところから、自動食器洗浄機を開け、カゴを出し、1つ1つ食器を入れ、食洗機を閉めるまでを全てやってくれるんだ。

・食器洗いのお手伝いを完璧にこなす犬
 フロリダ州マイアミに住むアナベルさんは、愛犬である、オーストラリアン・シェパードのサムと一緒に暮らしている。

 アナベルさんはドックトレーニングが上手で、サムもとても賢い犬だ。サムは彼女から新しいことを教わるのが大好きで、全てを完璧にこなす。両者の信頼関係のなせる業だ。

 アナベルさんはサムに食器洗いの補助をしてもらうことにした。

 まずはサムに蛇口を上げて水をだしてもらい、食器についた大まかな汚れをアナベルさんが落としていく。

 その間にサムは、自動食器洗浄機の扉を開け、カゴを引き出してスタンバイ。

[画像を見る]

 キッチンカウンターから食器を加えると、お皿とカトラリーをきちんと分け、倒れないようにしっかりと入れるサム。

[画像を見る]

 上のカゴにはマグカップなどの小物を入れることもちゃんと理解している。最後に自分の使用しているフードボールを入れるのも忘れない。

[画像を見る]

 サムが食洗機の扉を閉めるとアナベルさんがスイッチを入れる。やったね!これで完了だ。両者はたのしく食器洗いができたことを祝いハイタッチする。

 サムはアナベルさんのお手伝いができたことをとても誇らしく思っているようだ。

[画像を見る]

 ちなみに、この映像で使用されている器はすべて新品で、サムのトレーニング用に買ったものだそうだ。サムはすぐにお手伝い方法を覚えてしまったという。[画像を見る]  アナベルさんのInstagramを見ると、サムがいろんなことを楽しそうにこなしている様子がよくわかる。

 この動画には「私の12歳の息子にこの動画を見せました。犬にできてあなたにできないことはないわよねって」、「私の愛犬にこの動画を見せたらとぼけた顔してたわ」、「私の犬に見せたら、”ママン、それはAIロボットだよ”っていってる」、「人間と犬が協力して1つのことをこなすのはなんてすばらしいことなんでしょう!その裏には愛情と信頼関係がしっかり見えています」などのコメントが上がった。

 オーストラリアン・シェパードは、オーストラリアンと名がついているものの、アメリカ、カリフォルニア州原産の牧羊犬種だ。

 なぜ名前にオーストラリアンがついているのかは諸説あるが、19世紀に、ヨーロッパからアメリカに渡った移民の中に、オーストラリアで訓練された様々な牧羊犬や羊を伴いやってきた者がいて、その犬たちが自然交配した結果、この種が誕生したとされている。

 非常に頭が良く、訓練がしやすいことで知られている。指示を迅速に理解し、複雑な命令やタスクを学ぶ能力を持っている。

 家族にとても忠実で、子供や他のペットとも良好な関係を築き、家族を守ろうとするところもあることから、ペットとしても人気が高い。

Written by parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「ロボットよりこの犬が欲しい!食器洗いのお手伝いを完璧にこなすオーストラリアン・シェパード」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る