ロンドンの近衛騎兵の馬に近づきすぎた観光客女性が噛まれる (2/4ページ)
1人の女性が馬に近づいたとき、馬はとうとう、首を回してこの女性に噛みついてしまったのだ!
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女性は悲鳴を上げると、腕を押さえて座り込んでしまった。その後どうやら気を失ってしまったらしく、周囲の人が取り囲んで手当をしたり声をかけたり。
そのうちに近衛兵が警察を呼び、気を失った女性の状態を確認する。彼女の腕には、馬の歯型がくっきりと残っていた。
女性がこの後どうなったか、詳細は伝えられていないが、病院には搬送されなかったそうなので、この場で意識が戻ったのかもしれない。
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・「馬に注意!」という看板が目の前にあるのだが
この場所はロンドンの中でも観光客に人気があり、近衛騎兵と一緒に写真を撮ろうという人でいつも混雑している。
この日も女性が倒れた後も、馬と並んで写真を撮る人たちが後を絶たなかった。実は今回のような事件は初めてではなく、横の看板にはちゃんと注意書きが。
馬は蹴ったり噛んだりすることがあります。手綱に触らないでください
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観光客の中には手綱はもちろん、馬に直接触ろうとする人がいて、近衛兵に怒られたり馬にどつかれたりが日常茶飯事なのだ。