「ロフトのある北欧スタイルの平屋」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、岩手で快適に暮らすための断熱性能にこだわった注文住宅の予約制見学会を開催【8月3日~4日】 (2/5ページ)
厳しい気候の岩手において、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる空間を目指してお家づくりを始められました。
断熱性能が高いとはどのような状態でしょうか?断熱とは、熱を断つこと。断熱性能を上げるということは、外気温が屋内に影響しないような施工を行い、快適な居住空間を実現することです。
外の気温が室内に影響しなければ、冷暖房の使用は最小限で済みます。例えば、日が上るにつれてどんどん暑くなるこの時期、外の気温が室内に入らなければ過度に冷やし続ける必要はありません。朝起きて魔法瓶に氷を入れておけば夕方まで冷たい水を楽しめるのと同じように、一度涼しくなった空気を長く保てるのが「断熱性能が高い住宅」なのです。
住宅の断熱性能を上げることは、環境を守ることにもつながります。大共ホームは、環境先進国であるドイツをはじめとするヨーロッパから技術を学び、断熱の要となる窓を輸入してお家づくりに活かしています。環境保護の最先端を行くヨーロッパの家づくりを、ぜひこの岩手で体感してください。