中学校教諭の『不適切指導』発覚 女子生徒21人「やけど」 5人保健室で手当て・2人が医療機関受診 (2/2ページ)

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市教委は「不適切な指導」と断定

この点について、市教委の担当者は「遅刻していない生徒にも、時間を確認するように指示したことは不適切。時間を守っていた生徒に、連帯責任と受け取られかねない」と話す。

また「生徒にやけどを負わせてしまったことも、申し訳なかった」と語った。

(画像:イメージ)

一方で教諭は「生徒全員が一緒に移動して何分かかるのか。遅刻しないためにはどうすれば良いのか。それを生徒たちに考えてほしかった」などと説明しているという。

女性教諭を厳重注意

やけど負った21人のうち、5人は保健室で手当てを受け、2人は医療機関を受診。

(画像:イメージ)

なお、女性教諭は生徒40人に謝罪し、市教委は校長に対して、教諭を厳重注意するように指示した。

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