女子中学生がプールで溺れ死亡 交流事業でアメリカ滞在中 担当者は「生徒たちも相当ショックを受けている」 (2/2ページ)
(画像:イメージ)
発見された当時、女子中学生は意識不明の状態。
現地の病院で治療を受けていたが、意識は戻ることなく、日本時間の4日午後に死亡した。
プールでは、同行職員とホストファミリー、現地ボランティアが生徒たちを見守っていたが、女子中学生がなぜ溺れてしまったのかは、今のところ分かっていない。
「相当ショックを受けている」交流事業は一旦中止され、5日に中高生たちが大津町に戻ってきた。
亡くなった女子中学生の保護者は、現地に到着。
町の担当者は「一緒に行った中高生たちも、相当ショックを受けている。そのため、スクールカウンセラーなどが、心のケアを行っているところ」と語った。
(画像:大津町役場)
大津町は国際交流事業を、1993年から24回行ってきた。
しかし、今後この事業を続けていくかどうかについては、改めて検討するとしている。