鏡を見るたびにへこんでしまう“顔周りの白髪”は30代から急増!女性を悩ます“老け見え”の要因、白髪のリアルを年代別に解析した結果を公表 (3/5ページ)
ただし年代によって比較すると50代以上では「身だしなみとして必要」の割合が高く、30・40代は「老けて見られるのが嫌」「若く見られたい」を挙げる方が多いことが判明。40代以下は、他人から若いと思われたい、という意識が強いという傾向が見てとれます。
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■「グレイヘア」への理解が進む一方で、50代以上は年平均9.0回白髪を染めている事実が判明
最後に尋ねたのは、白髪で悩む30代以上の女性が1年間におこなうヘアカラー・白髪染めの回数についてです。結果は、30・40代は「平均6.1回(約2か月に1回)」、50代以上は「平均9.0回(約1か月半に1回)」。本調査では、白髪の悩みを抱える割合・悩みの深刻度ともにピークを迎えるのは50代ということがわかっており、ヘアカラー・白髪染めの回数とリンクしていることが明らかとなりました。