女子高校生三人組が起業! 地域活性化のため、国立市の桜をイメージした入浴剤「とこしえざくら」を販売 (2/4ページ)

バリュープレス




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<「とこしえざくら」の名前の由来>
とこしえは古語でいつまでも続くことという意味です。国立市の桜の美しさや、桜守の活動がこの先も不滅であってほしいという願いと桜姿をいつでも楽しめ、形として残り続ける事のできる我が商品の特徴を重ねて『永遠の桜』すなわち『とこしえざくら』と名付けました。

■国立市の桜を守る「桜守」その後継者がいない現在、私たちができること
とこしえざくらを作ろうと思った動機は「桜守」の活動にあります。「桜守」とは、国立市の大学通りの桜を守る活動のことです。現在この活動を行っているのは、大谷和彦さんただ一人となっています。


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大谷さんは70代とご高齢ですが、桜守の活動の後継者は今のところいません。国立市のシンボルとも言える桜並木がなくなるのは、国立市全体の大きな損失になってしまいます。そのため私たちは、国立市の桜をより広める活動をすることでこの問題を解決することにつながると考え、商品化に至りました。
リアビズを通して得た利益は大谷さんの活動に寄付する予定です。
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