『ごっこランド』にスカパーJSATのミニゲーム「とびだせ だいうちゅう」が新登場! 担当者が語る宇宙実業社としての想いと子どもたちへのメッセージ (6/7ページ)
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・追加ゲームのこだわりポイントも教えてください
まず、今回ロケットをモチーフにしたゲームですが、当社はロケットを作って打ち上げる企業ではありません。ですが、子どもたちから見てわかりやすいのは「宇宙=ロケット」なのかな、とは感じていましたので、あえて子どもたちの期待に応えて王道のゲームにチャレンジしてみることにしました。
ロケットを遠くまで飛ばすというゲームですが、地球とほかの惑星との距離感だったりも何となく覚えてくれたら嬉しいな、と思っています。宇宙実業社としては、「ロケットはブースターを切り離しながら…」とか「低軌道衛星が●メートル、静止軌道衛星が●メートルあたりに出現して…」というディティールにもこだわりたかったのですが、子どもへの分かりやすさを重視し、採用されなかった案もたくさんあります (笑)。
・ご自身で遊んでみてどうでしたか?
子どもたちも、大人でも楽しめるようなゲームになっているかと思います。社内で回覧した際も、大の大人も楽しんでおりました。今回追加のゲームもどんな反応があるか楽しみです。
・最後に、「ごっこランド」で「スカパーJSAT」のゲームを遊んでくれる子どもたちへのメッセージをお願いします。
今の子どもたちが大人になる頃には宇宙に人が住んでいたり、宇宙旅行も普通に行けたり、宇宙は「夢」みたいな対象ではなく、劇的に身近な世界になっていると思います。今から「うちゅうのおしごと」で遊んでもらいながら、こんな宇宙のおしごともあるんだ!宇宙のおしごとに就いてみたいなと思ってくれたら嬉しいです。