宮田俊哉インタビュー! 土ドラ『嗤う淑女』 宮田は「自分が叶えたい夢に対しての欲望は、かなり強いかも…」 (2/2ページ)
Q:今作には様々な欲望を持った人物が登場しますが、宮田さんのどうしても捨てられない欲望を教えてください。
宮田:僕はやりたいことが多くて、今年は小説を書きました。
そもそも大好きなアニメを作りたいという想いがありまして、じゃあ何が必要なんだろうと逆算して考えた時に、原作が必要だと思って小説を書き始めたんです。
そこに向かって小説を書き上げることはとても大変でした。
自分が叶えたい夢に対しての欲望は、かなり強いかもしれないです。
もしアニメ化されたら、原作をリスペクトしてくれる制作スタッフに任せますね。
でも声優を選べる権利があったら、このキャラにはこの声優、ということはやってみたいですね。
普段Kis-My-Ft2で活動していますが、グループでしかできないこと、ひとりでしかできないことがあって同時に2つの夢を追っているというところはあります。
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