終わりの見えない戦いの中にいるウクライナの子供たちが使い捨てカメラで撮った写真 (3/5ページ)

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image credit:Bohdan Behind Blue Eyes (for press use)

 プロジェクトリーダーのアルテム氏は、この事実の重要性について次のように語っている。
これが今まさに必要なことなのです。私たちは写真というユニークな作品群を集めて、無垢な子どもたちという未来の目を通して戦争とその余波を見つめています。

精神的には、私たち自身、私たちの子ども時代、このふたつの間のつながり、戦争と死、人生と未来について、重要な心の声をあげる機会を手にしているのです
・子供たちに夢と希望を持ち続けてほしい
 その後、このプロジェクトは範囲を広げ、ただ記録するだけでなく、育むことも目標としている。

 写真撮影と引き換えに子どもたちの願いをかなえることで、夢をもち、確信をもって未来を見ることができる彼らの能力を育んでいきたいと考えている。

 さらに、このプロジェクトは、創造力というものが目的を達成するための強力なツールになることを若いアーティストたちに示している。

 マーシャちゃんは以下の写真を撮影し、このように話した。
これは、私が裏庭で人道支援物資を売っているところ。ママはキャベツを、おじいちゃんはライターを買ってくれた。パパは履くものがなにもなかったのでスニーカーを買ったの。

ロシア人たちがみんな持って行っちゃったからね。250フリヴニャ(およそ900円)になった。
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