葛飾北斎が描いた100種超の植物の絵が展示室を埋め尽くす!展覧会「北斎の植物図鑑」が開催 (2/2ページ)
「菊」双幅
冨嶽三十六景「品川御殿山花見」
企画展「北斎の植物図鑑」では、北斎が描いた植物の絵で展示室を埋め尽くし、草木、花の世界を楽しむことができます。北斎館が所蔵する作品の中から植物が描かれたものを選び、種類や特徴を「図鑑」のようにまとめ、その中で北斎が得意とした筆づかいや様々な描法、独特な表現も紹介。
当時江戸の人々に好まれた植物や、現代の私たちにも親しみのあるおなじみの植物は、北斎の目にどのように写り、どのように描かれたのでしょうか?本展でぜひ確認してみてください!
企画展「北斎の植物図鑑」は、2024年9月4日(水)〜11月10日(日)の期間、北斎館(長野県上高井郡小布施町大字小布施485)で開催されます。
企画展「北斎の植物図鑑」
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