京都で味わう 東北のノスタルジア 特別企画展「生誕120年記念 モダニスト福田豊四郎、秋田を描く 土田麦僊に愛された日本画家」 京都府立堂本印象美術館 2024年10月9日(水)~11月24日(日)開催 (2/3ページ)
本展では、豊四郎が生涯にわたり愛した秋田に題材を求めた作品を中心に、初期から晩年までの代表作を一堂に紹介し、豊四郎芸術の魅力に迫ります。
■みどころ
【京都では初の回顧展】
福田豊四郎の京都時代(1923-28)の作品を展示し、京都の地での豊四郎の確かな足跡を紹介します。
【師、土田麦僊と川端龍子との交流を紹介(初公開の書簡資料含む)】
師の麦僊と龍子は豊四郎の実力を高く評価しました。二人の教えを受け、模索する豊四郎の心の動きを書簡資料などから読み解きます。
【実物を見て味わってほしい豊四郎芸術の魅力】
カラリスト豊四郎ならではのモダン感覚あふれる表現とともに、生涯にわたり一貫して変わらない秋田への郷土愛を感じてください。