【ツナ缶食べ比べ】違いはある? 異なる魚種が生み出す味と食感の違いを確かめてみた! (5/5ページ)

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■いなばスーパーノンオイル ライトツナ(いなば食品)

・購入場所:マルエツ
・内容量:70g
・購入価格:188円(税込)

原材料は、きはだまぐろ、野菜スープ、ナチュラルミネラルウォーター、食塩、帆立貝エキス/調味料(アミノ酸等)、紅藻抽出物。まぐろ水煮のフレークタイプである。

ツナの原材料は「きはだまぐろ」である。第一印象は、ノンオイルとは思えないオイリー感。まろやかで食塩の配合バランスが非常に良く、まぐろの食感も食べ応え満点で、そのまま食べても非常に美味しい。そのまま食べた感想に限定した場合、一番好みであった。

■食感も味も異なり、いろんな発見が!
スーパーにはたくさんのツナ缶が並んでいたが、はごろもフーズといなば食品以外のメーカーの商品は見当たらなかった。ツナ缶においては、この2社が市場を独占しているといえるだろう。

そして今回の食べ比べで感じたことは、ツナ缶といってもツナに使われる種類が異なり、まぐろ、かつお、ぶりなど、そもそも異なる魚の身であるため、食感も味も異なるという点である。全体的にヘルシー志向の商品が多い点も見逃せない特徴だ。
余談だが、今回食べ比べたツナ缶は、すべて70gだったことも少々気になった。

高たんぱくで手軽に購入できる価格でありながら、料理やサラダなど使い道が広いツナ缶。
ぜひ、使用されている魚の種類なども参考にしながら、あなたの好みに合ったツナ缶を選んでみてほしい…!
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