コネクティ、コニカミノルタジャパンとの戦略的協業を開始。エンタープライズ企業の情報発信における課題解決を実現 (2/5ページ)
また、Webガバナンスの重要性が十分に認識されておらず、日本のコーポレートサイトが改善されても、ブランドサイトや海外サイトにおいて統一が取れないことが多く、結果としてブランド棄損やシステムリスクの問題が生じています。
■コニカミノルタジャパン×コネクティ~協業による期待~
コニカミノルタジャパンは、20年にわたりコニカミノルタグループのWebサイト運用を支えてきた経験を活かし、主にガイドラインやルールの策定などのソフト面を中心に、Webサイトおよび運用基盤(CMS)をワンストップで提供しています。そして、コネクティのソリューションである「CMSoD」は、国産開発のため市場のニーズに迅速且つ柔軟に対応可能であり、クラウドベースであるため、公開後の大規模なシステムバージョンアップ作業が不要となり、情報発信に専念できます。多数のコンテンツユーザーが関わる大規模サイトにおいて、Webガバナンスに関する統制機能を標準装備し、日本企業の高い管理ニーズに対応。複数サイトを統合管理し、コーポレートサイト、ブランドサイト、グループ企業のサイト、グローバルサイト等を効率的に統制することで、企業のサイトアセットの価値最大化に貢献します。さらに、無償バージョンアップにより常に最新の状態を維持し、情報発信に集中できる環境を提供します
今回の戦略的協業により、Webサイトは単なる情報掲載ツールから、ブランディング・マーケティングの戦略ツールへと進化し、投資効率の飛躍的な向上が期待できます。Webサイトを単なる情報掲載ツールと見なすのではなく、重要な経営ツールとして位置付けることで、企業の情報発信力が向上し、Webサイトにおける情報のミスマッチを最小化し、顧客企業との円滑なステークホルダーコミュニケーションが実現します。