コンビニ「冷凍チャーハン」食べ比べ!ファミマ・セブン・ローソン、各社で味わいが違いすぎた...。 (2/3ページ)

東京バーゲンマニア

1袋(300g)当たり、632kcal・たんぱく質16.2g・脂質21.6g・炭水化物94.5g・食塩相当量3.4gです。

具材はチャーシューやたまご、ねぎ。香味油の香りがしてきます。ファミリーマートの「ゴロっとチャーシューの極うま炒飯」とは違ったタイプの香りですが、食欲を刺激しますね。

醤油やXO醤、オイスターソースなどの香ばしさが特徴的。ごはんはパラパラしているタイプ。立ち香る香味油が良いアクセントになっていて、王道感のあるチャーハンといったところ。

ネット上では「他の冷凍チャーハンには戻れないほど美味しい」「炒飯らしい香ばしさが良い」といった反応が出ています。

ローソン「大盛り炒飯」343円(税込)実食レポ

4種類の具材を使用し、パラッと香ばしく仕上げています。今回紹介しているファミリーマートやセブン-イレブンの冷凍チャーハンが1袋300gなのに対し、ローソンは1袋430gとボリューミー。

1袋(450g)当たり、929kcal・たんぱく質27.9g・脂質28.8g・炭水化物140.9g・食塩相当量6.2gです。

具材はチャーシュー、たまご、ねぎ。淡い色合いで洋風な香りが漂います。

ひとくち食べた印象としては、洋風ごはん。シーフードのような味わいが口の中に広がり、パラパラごはんではなくしっとり系です。これはこれで良いですが、チャーハンというよりはピラフをいただいている感覚でした。

ネット上では「450g入っていてお得感がある」「お腹が満たされる」といった声が出ています。

王道感の味わいを求めるならばセブン-イレブン「7プレミアム 極上炒飯」がおすすめ

ストックしておくと便利なコンビニ冷凍チャーハン。3社共に味わいや食感の違いが顕著に出ています。

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