家でのスポーツ観戦を盛り上げる夏限定クラフトビール【20代最後の夏、何を飲む?】 (2/2ページ)
盛り上がる人の声がふと気になってテレビの画面に目をやると、バレーボール男子の試合が映っている。どうやら3年ぶりに開催されている国際スポーツ大会の実況のようだ。
これまで友だちとの付き合いで野球やサッカーの観戦はしたことがあるけれど、自分から積極的にテレビでスポーツ観戦をすることはほとんど無かった。でも、その日のサキはなぜかその試合から目が離せなくなった。バレーボールは中学時代、体育でやったきりなのに。
ポジションのことや選手のことは詳しくは知らないけれど、今どのような流れなのかなんとなくは分かった。義務教育に感謝である。今、2セットとっていて3セット目の中盤。ここで勝ったら48年ぶりのベスト4となるらしい。え、すごいじゃん!
しかし、サキの期待とは裏腹に、3セット目は逃す結果となった。そこでようやく、思わず夢中になっている自分がいたことに気づいて驚く。何かに一人で熱中したことなんて、最近では本当に珍しい。
明日も仕事があるけれど、これは最後まで見たいかも。なんだか熱い気持ちになって、お酒をお供にしたくなってきた。冷蔵庫には「夏限定」と見てコンビニでつい手に取ってしまったビールがあった。
華やかでトロピカルな風味を感じるクラフトビール。これまでに飲んだことのあるビールの中で特においしく感じる。クラフトビールってビールに詳しい友だちとしか飲んだことがなかったけど……スポーツ観戦にクラフトビール、なんかいいかも。新たな自分に出会えたドキドキ感を後押ししてくれるような味わいだった。
■今回飲んだのは「キリン スプリングバレー サマークラフトエール」
夏にぴったり。爽やかな「セッションエール」
昨年「キリン スプリングバレー」直営店で販売した限定品の中でも特に好評だった「SPRING VALLEY サマークラフトエール<香>」(夏限定商品)が、さらにおいしく進化。
希少ホップ「ギャラクシーホップ」の添加タイミングを工夫することで、トロピカルで華やかな香りを高めながら、苦味を低減させ、個性と飲みやすさを両立。これまでの“夏ビール”とは一味違う、香りと味わいを堪能する、クラフトビールならではの夏の新しい楽しみ方ができます。
(イラスト:フルカワチヒロ、編集:マイナビウーマン編集部)