屋根を塗装すれば雨漏りしない!?福岡・久留米市の株式会社樋口建設が、雨漏りと屋根塗装との関連や対処法を解説したブログ記事を公開 (2/3ページ)
■屋根塗装の後に雨漏りしにくくするための、適切な方法も解説
本記事では、屋根塗装後の雨漏りを防ぐ方法も詳しく載っています。ポイントは「縁切り」とよばれる工程を適切に行うこと。瓦やコロニアルの間のわずかな隙間が塗膜によってふさがっていた場合、その部分を手作業で切って、再度隙間を作るという作業です。なお、縁切りをきちんと行っても雨漏りがする場合、屋根の下に敷かれたルーフィング(屋根用防水シート)が劣化し、穴が開いていたり破けていたりするケースが考えられます。
屋根材がコロニアルなどの場合、縁切りにはタスペーサー®という部材を使うのがおすすめです。タスペーサーの主なメリットは、屋根材どうしの隙間を確保するので塗料の再密着を防げること。隙間の一つ一つを確認してカッターなどで縁切りをする必要がなくなるため、作業時間や費用を抑えられます。記事内では、このタスペーサーについても、写真付きで紹介しています。
※「タスペーサー」は株式会社セイムの登録商標です。