壁面や部屋に描いた絵画をコマ撮りで映像化。国内外で高く評価される美術作家・石田尚志の作品集が刊行!パラパラ漫画構成で作品が“動く”実験的アートブック (2/4ページ)
貴重な初期作《絵馬》(1990年)をはじめ、初公開の作品も数多く展示されており、2025年春に群馬県のアーツ前橋、夏には香川県の高松市美術館に巡回予定です。
▼ 「石田尚志 絵と窓の間」詳細ページ(神奈川県立近代美術館公式ウェブサイト):http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2024-ishida-takashi
■全編オールカラー、映像作品のダイナミズムを書籍でも体験できるフリップブック仕様
このたび刊行した『石田尚志 絵と窓の間 Ishida Takashi:Between Tableau and Window』は、「石田尚志 絵と窓の間」展に合わせて刊行された作品集です。
全編オールカラーで石田尚志の作品を網羅。さらに新たな試みとして、片側のページをフリップブック(パラパラ漫画)としました。ページをめくることで作品が“動く”ため、石田尚志の映像作品のダイナミズムを書籍でも体験することが可能。
さらに、カバー裏には、それぞれ異なる石田尚志の作品を配した3パターンのデザインを採用。どの絵柄になるかは手にとってからのお楽しみとなります。
アートやカルチャーに特化した出版レーベル・ケンエレブックスならではの、凝った装丁も楽しめる新刊の登場です。