古い家でも、リノベーションで性能を高めれば快適に暮らせる!一戸建てモデルハウスの完成見学会を、9月7日・8日に兵庫県神戸市で開催 (2/4ページ)
このように耐震性・断熱性が不十分な住宅が多い中、WHO(世界保健機関)は2018年に「住まいと健康に関するガイドライン」を発表。寒さによる健康影響から居住者を守るための室内温度として、18度以上を強く勧告しています。また、部屋間の気温差があると、移動時に血圧が変動し、身体に負担を与えます。
さらに築年数が古い住宅は断熱性能が低い場合が多く、床・壁・天井の温度が低くなることで体感温度が下がり、一層寒く感じてしまいます。日本では、シニアほど寒い住宅で暮らしがち。高齢になると家にいる時間が増えるからこそ、性能向上リノベーションがおすすめです。
▼ (参考)「我が国の住宅ストックをめぐる状況について」(国土交通省):https://www.mlit.go.jp/common/001318639.pdf
▼ (参考)「WHO 住まいと健康に関するガイドライン(抄訳)」(住宅における良好な温熱環境実現推進フォーラム、一般財団法人ベターリビング):https://www.onnetsu-forum.jp/file/document1.pdf
■夏も冬もエアコン1台で快適。性能を体感できるリノベーションモデルハウスの見学会
古い家であっても、耐震性や断熱性を高めることで快適に暮らせるケースは数多くあります。