[速報] 26卒学生が選ぶ就職人気企業ランキング中間発表~採用直結インターンの増加に伴い、学生も早期に動き出し~ (4/6ページ)

バリュープレス



6位のトヨタ自動車では、学生が主体的にキャリアを選べるよう、エントリー時点からコースを確約するジョブ型採用を行っています。インターンシップからジョブ型を取り入れているのが、9位の日立製作所。キャリアのイメージと、業務のマッチングを重視したパーソナライズ採用の推進を目的に、インターンシップで業務への理解を深めた学生からのエントリー増加を見据えた施策です。


近年、あらゆる業界でDX推進が求められ、人材の争奪戦となっている理系採用。ランキング上位常連の総合商社や大手金融も年々理系、とりわけIT系人材の採用数を増やしています。、「自身の専攻分野や専門性をいかに活かせるか」など、入社初期の配属や勤務地の確約を重視する学生が多いため、企業は早期から仕事や職種について理解を深められるプログラムやイベントを打ち出すことが、人材獲得の鍵となっています。


■総括

【強まる早期化傾向、企業に求められるインターンシップと選考活動の工夫】

今年4月、ワークス・ジャパンが行った26卒学生を対象とした意識調査では、文系学生の約3割、理系学生の半数弱が本格解禁となる2025年3月以前に就職活動を終えたいと回答しており、早期化が今年も強まっており、この傾向は来年以降も続くと考えられます。
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