「我が家は地震に強い?弱い?」「耐震補強工事ってどんなもの?」大阪・堺市でリフォーム工事を手がける株式会社SAMが、耐震補強や補助金について解説記事を公開 (2/3ページ)
1.そもそも戸建て住宅に耐震補強は必要?
2.建築時期の確認方法
3.耐震強度の尺度の数値は2つある
4.地震に強い家、弱い家の見分け方
5.補助金を使って建築士の耐震診断ができる
6.建物の強度診断
7.耐震、免震、制振、違いは?
8.耐震補強はどこをどのように補強する?
9.耐震補強はどこまでする必要があるのか
10.耐震補強は規模の大きいリフォーム時に行うと安価にできる理由!
11.耐震補強を行うときに受けられる補助金や税制優遇制度
12.まずは我が家の耐震強度を知ることから始めよう
「1.そもそも戸建て住宅に耐震補強は必要?」から「5.補助金を使って建築士の耐震診断ができる」では、耐震補強が必要な戸建て住宅を判断する方法について解説。各自治体の建築防災課などに相談することで、建築士による耐震診断で補助金が活用できるケースがあることも紹介しています。
「6.建物の強度診断」および「7.耐震、免震、制振、違いは?」では、実際の強度診断方法、「耐震」、「免震」、「制振」のちがいについて紹介するとともに「8.耐震補強はどこをどのように補強する?」で耐震補強の方法について写真入りで解説しています。
そのうえで、規模の大きなリフォームを依頼する際に耐震補強をすることで費用をおさえ、活用できる補助金や税制優遇制度を紹介しています。
このところ日本では、規模の大きな地震が各地で起きています。戸建て住宅にお住まいで、ご自宅の耐震強度に不安がある人にとって知りたい情報をくわしく発信する記事になっています。