中宮・彰子の目に涙、彼女の本心は…大河ドラマ『光る君へ』第35回(9月15日)放送のあらすじ&相関図が公開! (2/3ページ)
紫式部が仕えた一条天皇の中宮、12歳で天皇に入内した平安時代のプリンセス 藤原彰子
藤原彰子はなぜ「しょうし」って読むん?やんごとなき女性たちの秘すべき「忌み名」とは?
第35回「中宮の涙」あらすじ
道長(柄本佑)は中宮・彰子(見上愛)の懐妊祈願のため、息子の頼道(渡邊圭祐)と共に御嶽詣へ向かう。しかし険しい行程と悪天候に悩まされ、目的地である金峯山寺への到達に手こずっていると、伊周(三浦翔平)が武者を引き連れ、不穏な動きを見せる。
その頃、まひろ(吉高由里子)の書く物語に興味を持った一条天皇(塩野瑛久)が、まひろに物語の真意を尋ねては、自身の境遇を重ね…。

