「組織内の対立をポジティブに解決できるの?」注目のコンフリクトマネジメントをはじめデジタル時代の心理学の可能性を"公認心理師"が徹底解説!人材育成に役立つ講座も (2/4ページ)
- タグ:
-
コンフリクトマネジメント
-
心理学
-
人材育成
-
コミュニケーション
-
人間関係
近年では、人間関係の改善にとどまらず、組織内での対立をポジティブにとらえ問題解決を図る「コンフリクトマネジメント」や、学習・仕事のパフォーマンス向上、メンタルヘルスの改善、社会問題の解決などにも、心理学が活用されています。
当協会の代表理事・椎名 規夫は、心理学の持つポテンシャルにいち早く注目し、日常で使える心理学の知識や手法を、2003年から皆さまにお伝えしてきました。コミュニケーションに関する啓発の一環として、専門知識のない一般読者にも無理なく理解できることを心がけたブログ記事も執筆しています。
▼ コミュニケーションとは? コミュニケーションの本質を知ろう!(一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会公式ウェブサイト):https://www.communication.or.jp/comprehensive/communication/for-beginner/16921/
■心理学は、SNSやオンラインコミュニティが隆盛をきわめるデジタル時代を生き抜くカギにも
今回公開したブログのタイトルは、「【解説】心理学とは?|基本から応用まで、そして、日常で活用するコツ」。家庭・職場・地域など、さまざまな人間関係における課題を解決するうえで、心理学は多くの示唆を与えてくれます。本記事ではまず、心理学の知識や技法を活用できる日常のシーンや、心理学が注目されてきた理由をまとめています。さらに、急速に発展するデジタル時代ならではのテーマにもフォーカス。SNSやオンラインコミュニティといった人々のつながりを維持するツールを生かした、新たなアプローチの可能性にも言及しました。