東芝テック、高速ラベルプリンタ「BX410T-TS02-S」を発売~現場作業の効率化と管理業務の負担軽減に貢献~ (2/4ページ)

バリュープレス


 「BX410T-TS02-S」はPCにインストールが必要だったプリンタの設定ツールをWebブラウザ化し、PC(Webブラウザ)とプリンタをUSBケーブルで有線接続することも可能にしました。また、PDFファイルの印字にプリンタドライバが不要になり、PCのバージョンアップに伴うシステム管理の業務負担を低減します。さらに、ラベルを発行するアプリケーションをプリンタに内蔵することで、PCを使用せずプリンタ単体でラベル発行が可能で、現場の省スペース化に貢献します。
 また、RFタグへの書き込みができ、RFIDの技術を用いた現場の効率化ソリューションへの活用も可能です。

東芝テックはこれからも、さまざまな現場の業務効率化に貢献し、DXを推進する製品やサービスの提供を進めてまいります。

<「BX410T-TS02-S」の特長> 
1. 新システム構成「A-BRID」の搭載
複合機の技術を活用し、リアルタイムOSと組込OSの両方を搭載した新システム構成「A-BRID」を搭載し、リアルタイムなハードウェアの制御と高い拡張性によるモジュール接続を実現しています。ダウンタイムの削減とスキャナなどの外付けデバイスとの接続が可能です。

2. デザインの刷新
4.3インチカラー液晶を搭載することにより視認性を向上しました。また、側面開閉カバーを中央で折りたためる構造を採用し、用紙やインクリボンの交換時に必要なスペースを縮小しました。

3. PDFファイルダイレクト印字
PCで作成したPDFファイルを印字する際、プリンタドライバを使用せずに印字することが可能です。プリンタドライバのシステム更新が不要で、システム管理者の業務負担を低減します。

4. スタンドアロン印字
ラベルを発行するアプリケーションをプリンタに内蔵することで、PCを使用せず、プリンタ単体でラベルの発行が可能です。ラベル発行を行う現場にPCを持ち込む必要がなくなり、省スペース化に貢献します。アプリケーションは汎用性の高いプログラム言語で開発しているため、多くのSIerによるカスタマイズが可能です。
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