小芝風花さん主演、加賀温泉(石川県)を舞台にした映画『レディ加賀』の配給収入の一部を、能登半島地震への義援金として石川県に寄付。企画・製作フェローズ (2/4ページ)
特に石川県では、5月までのロングラン上映が実現しました。
2024年1月1日の能登半島地震により県内の劇場も被災し、上映自体が危ぶまれましたが、劇中に「加賀温泉は、2007年の能登半島地震、東日本大震災、コロナウィルス危機と、これまで3度の危機から乗り越えてきた」というセリフがあり、被災地を元気づける存在になればとの想いから、製作委員会は早々に義援金の寄付を発表し、上映に踏み切りました。
今回の寄付を通じて、被災地の一日も早い復興を願う気持ちが届き、少しでも支えとなることを願っています。
地元との連携と反響
『レディ加賀』は、石川県と連携した公式ガイドブックの制作や、加賀温泉の女性たちによる映画をモチーフにしたタップダンスチームの結成など、地域の盛り上げに大きく貢献しました。北陸新幹線開業イベントでは、地元チームが映画のタップダンスシーンを再現し、観客を魅了しました。
映画『レディ加賀』は、現在Blu-ray・DVDの発売・レンタル、デジタル配信が行われており、劇中のタップダンスシーンのノーカット動画も数量限定で販売中です。