「子どもたちもシニア世代も楽しめる」茨城県取手市の金仙寺が今年もマルシェを開催!「ののさまマルシェ」としてリニューアルし出店者の募集をスタート、出店費用は無料 (2/3ページ)

バリュープレス

浄土宗では「阿弥陀仏」を前に手を合わせ「南無阿弥陀仏」という念仏を唱えますが、この念仏には「名前を呼んだすべてのものを見守ってくれる」という意味があります。

宗派に関わらず、誰もが「ののさまに見守られている」と感じられるような温かい空間が作りたい、という思いから「ののさまマルシェ」という名に変更することを決めました。


■キッチンカーやワークショップなど幅広いジャンルの出店を9月30日まで募集
昨年のマルシェには、キッチンカーやハンドメイドのワークショップなどが多数出店。お名前を使った筆文字ポエムのワークショップや可愛い多肉植物の寄せ植え販売、子どもたちが楽しめるネイルサロン体験やビーズを使ったワークショップ、バルーンアートやオリジナル缶バッチ作り、キッズ向けアクセサリー販売やオリジナルエコバッグ作り、できたてを食べられる和菓子の実演販売や冷めても美味しい自家焙煎珈琲の販売、100円くじやゲームコーナー、子ども店長のお店など、バラエティに富んだ内容。大勢の来場者で賑わい、盛況となりました。

お寺ならではの、子坊主体験や本堂で行うテラピラティス、御朱印の授与なども好評。なかには、本堂の中をゆっくりと歩いて、阿弥陀如来像を見てまわる方もいらっしゃいました。昨年のマルシェの様子や出店者のご紹介は公式Instagramをご覧ください。

▼ののさまマルシェ実行委員|公式Instagram:
https://www.instagram.com/nonosama.marche_kinsenji


「ののさまマルシェ」へのリニューアルを機に、昨年以上に笑顔あふれる場を創出したいというのが、実行委員一同の願いです。

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