憧れの「マリーナベイ・サンズ」に泊まる……! 久々の海外におすすめのシンガポール (3/4ページ)
アメニティはほかにも歯ブラシ・スリッパなどが用意され、日本のホテル並みの充実っぷりでした!
宿泊した人だけが入ることを許される……! 世界最大の「インフィニティ・プール」マリーナベイ・サンズに宿泊する最大の魅力が、57階に位置する「インフィニティ・プール」。ここに入れるのは「宿泊者のみ」で、限られた人しか入場が許されないのです。長さ約150mのプールは実際に見るとびっくりするような広さで、その先にはシンガポールのビル群や大きな青空が広がっていました……!
さらに驚いたのは「営業時間」。インフィニティプールは朝6時から深夜0時まで入ることができます! 特に早朝と夜遅くは混雑が少なめなので、ゆったり撮影したい人におすすめの時間帯。マリーナベイ・サンズのインフィニティ・プールに入れる喜びを噛み締めながら見るシンガポールの夜景は、忘れられない光景でした。
ラクサがおいしい! シンガポール料理を堪能できる2つの朝食レストラン朝食は2つのレストランから選択可能。1階「RISE RESTAURANT」はシンガポール料理と世界各国の料理をビュッフェスタイルで食べられるレストランです。味噌汁やそばもあり、日本食が恋しくならなくて済みます!
おすすめは「ラクサ」と「カヤトースト」。ラクサはライスヌードルをココナッツベースのピリ辛スープに絡めて食べる料理で、何杯も食べたくなるおいしさです。ここのラクサはそこまで辛くないので、日本人にも挑戦しやすい味わいでした。そしてカヤトーストは甘いココナッツの「カヤジャム」とバターがたっぷり入ったシンガポールの朝食の定番。シンガポール名物を、ビュッフェで好きなだけ味わえるのはとっても幸せでした。
もう一つのレストランは「SPAGO DINING ROOM BY WOLFGANG PUCK」。57階のプールに隣接したレストランで、シンガポールの絶景を眺めながら食事をすることができます。
朝食はメインを選べるセミビュッフェスタイル。卵料理やシンガポール料理など、メインはオーダーして出来立てを味わうことができます。