コネクティ、AI活用のウェブアクセシビリティツール「UserWay」提供開始。すべての人が利用しやすいWebサイトを目指し、デジタルインクルージョン推進 (2/6ページ)

バリュープレス

企業はこのツールを通じて、心身に制約のあるユーザーを含むすべての人に向けて公平で使いやすいWebサイトを提供できるようになり、企業価値の向上と社会的責任(CSR)を果たすことができます。これにより、デジタルインクルージョンの実現を加速し、全ての人々にとって使いやすいデジタル環境を提供します。

■ ウェブアクセシビリティとWebサイトリニューアル

コネクティは、企業のWebサイトリニューアルにおいて、デザインや機能だけでなく、アクセシビリティも重要視した提案を行っています。今回の「UserWay」導入は、アクセシビリティの課題に対して迅速に対応し、企業が多様なユーザーに対してより良いWeb体験を提供できるよう支援します。特に、AIによる自動修正機能は、迅速かつ効率的にアクセシビリティを改善し、企業のWebサイトを世界基準に適合させる価値があります。

■ 「UserWay」の主な機能と特徴


1.   AI自動アクセシビリティ改善機能
AIによる自動修正で、Webサイトのアクセシビリティを改善し、WCAG2.1およびWCAG2.2やADAに準拠。手動での修正作業を大幅に削減します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzA2MyMzNDM4MjIjNDMwNjNfSG9LQWhGSGdxQi5qcGc.jpg ]
2.   ユーザー別プロファイル設定
ユーザーが自分に合った設定を選べるカスタマイズ機能を提供し、個々のニーズに応じたアクセシビリティを実現します。

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