イケメン過ぎてあの有名武将からストーカー被害!戦国武将・片倉重長の難儀な男色エピソード (3/4ページ)

Japaaan

この時重長は31歳で政宗は47歳。いくつになっても2人の関係が色褪せていないことがわかります。

重長をストーカーしたのはあの人物!

また重長のイケメンぶりは、政宗だけではなく小早川秀秋も虜にしてしまい、ストーカーまがいの行為をされたこともありました。

小早川秀秋/Wikipediaより

ことの発端は慶長6年(1601)、17歳だった重長が政宗に同行して京都に上り、豊臣秀頼と小早川秀秋に拝謁した時に起こりました。

秀秋は重長のことを見るや否や一目惚れしてしまい、どうしても関係を持ちたいがために重長をつけまわすようになります。

これに困った重長は東福寺に逃げ込みますが、事情を知っていた政宗からはこんな手紙が届きました。

嫌な理由は色々あるとは思うけど、一度くらいの関係なのだから我慢してくれないか。

主名に従わないのなら、親の首を斬らないといけないからよく考えるように。

この脅しに近い手紙を貰った重長のその後は記録が残っていないので、ご想像にお任せしたいと思います。

おそらく主命だからということで政宗の期待に応えたのではないかと思われます。

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